出題範囲
・「おもてなし」という言葉の意味・成り立ち
・おもてなしを構成する15の心ーそれぞれの意味・おもてなしの中で果たす役割
・おもてなしとサービス・ホスピタリティの違い
・「おもてなしをすること」と「おもてなしの心を持つこと」の違い
検定概要
問題数:20問 (選択問題)
合格基準:15問以上正解
試験時間:30分
期限:受検申込みから14日以内
受検⽅式
オンライン受検
(PC,タブレット,スマートフォンで受検可能)
受検料
3,300円 (税込)
「おもてなし」とは何か?
「おもてなし」という概念を紐解き、実態を解き明かし、
その知識を体系化したものが「おもてなし学」です。
検定の取得を通して「おもてなしの心」が正しく理解され、
世の中に伝わり、後世に継承されることを願って
「おもてなし学検定」は創⽴されました。

おもてなしを正しく理解するために、その言葉の意味・成り立ち、おもてなし15の心について学びます。
・「おもてなし」という言葉の意味・成り立ち
・おもてなしを構成する15の心ーそれぞれの意味・おもてなしの中で果たす役割
・おもてなしとサービス・ホスピタリティの違い
・「おもてなしをすること」と「おもてなしの心を持つこと」の違い
問題数:20問 (選択問題)
合格基準:15問以上正解
試験時間:30分
期限:受検申込みから14日以内
オンライン受検
(PC,タブレット,スマートフォンで受検可能)
3,300円 (税込)
おもてなしの15の心の相互関係や、おもてなしの心の交流によって創造される「和」について学びます。
・おもてなしを構成する15の心の相互関係
・おもてなしを受ける側からみた15の心
・「和」とは何か
・モラル/ルール/マナー/エチケット/デリカシーとおもてなしの比較
問題数:30問 (選択問題)
合格基準:24問以上正解
試験時間:45分
期限:受検申込みから14日以内
オンライン受検
(PC,タブレット,スマートフォンで受検可能)
4,400円 (税込)
日本でおもてなしが育まれてきた背景・ おもてなしに影響を与える日本の美意識について学びます。
・日本の自然観とおもてなしの関係
・日本の宗教とおもてなしの関係
・日本の茶道とおもてなしの関係
・日本の歴史とおもてなしの関係
・おもてなしに影響を与える日本の美意識
問題数:45問 (選択問題)
合格基準:38問以上正解
試験時間:70分
期限:受検申込みから14日以内
オンライン受検
(PC,タブレット,スマートフォンで受検可能)
7,700円 (税込)
※上記の検定の流れはあくまで目安となります。
もちろん事前の学習なしに受検することも可能です。

3級合格 海外 50代
N.Sさん
3級合格 秋田県 20代
R.Sさん
3級合格 東京都 40代
Y.Sさん
おもてなし学検定の内容は、
公式の動画教材で学ぶことができます。
1本の動画は5分前後でイラストや図解も交えながら
学習ポイントを
わかりやすくまとめております。
要点をまとめたテキスト教材も付属しており、
ご活⽤いただきながら
ご⾃⾝のペースで
学びを進めていただくことができます。
下部の動画サンプルをご覧ください。

おもてなし学検定は誰でも受検することができますか?
動画教材・試験問題はすべて日本語ですので、日本語を理解できる方であればどなたでも受検することができます。
試験は年に何回ありますか?
おもてなし学検定はいつでもどこでも受けられる「オンライン受検」ですので、決まった試験日は設けておりません。お申込み後の受検可能期限内で受検いただけます。
試験はオンラインのみですか?
はい。会場での一斉試験は実施いたしません。
私共「国際おもてなし協会」は、
四半世紀にわたって日本の「おもてなし」と向き合い
様々な活動を行ってまいりました。
“おもてなしとは何か?”
その実態を解き明かし、体系化し
後世へ、また世界へ
正しく伝えていきたいという想いから
『おもてなし学検定』は創⽴されました。
「おもてなし」を通して和の心を広げ、
誰もが調和のなか暮らせる社会を
創っていくことができれば・・・